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2018.05.11 Friday

最近観たけど。ケントォォオ。ベースもいいじゃん。

failureが良すぎる


異論反論は

認めますが

受け流して無かったことにします


アルビニプロデュースのやつは俺もあまり、てか手元にもう無いけど買い直さなくてもいいかな。

その後の二枚が良すぎる。




2018.05.10 Thursday

和田ア○子のヘアースタイルはモッズから来てる

てのは分からないけどベスパ似合いそうですよね。




なるべくブログ書きます。

2018.05.10 Thursday

親指を左にスワイプした事によると死亡診断書

その土台に乗ってから初めて「トップチャートには興味ないね」と言えるんだよね。

そもそもチャートにも入らない人らが言っても何の意味もない。メジャー云々も然り。メジャーになりたくない、てよりそもそもそんな話もないしなれないのよね。そういうの気にしてる人らって。

こういう音楽は受け入れられない、万人受けを初めから望んでない。とかはもう言えない。その思考を無意味な事だと物品と流通とで実践してくれた。現に色んな隔たりを経て彼らの楽曲は「その様な音が好きなリスナー」だけに留まらずに多様な人らに望まれてる訳だし。

これは本当に快挙だと思いますよ。


本当はこっからもっと長文が続くのですがうっかり消してしまいました。

なんで戻るボタン押すとき「下書きを保存しますか?」が出ねぇんだよここ。

普通にモドッちまったぢゃねえか。。

で、消えたよ。

なんだったんだ。


まぁとにかく凄いですよ。

あえて名前出しませんが。

ギター造ったのがフェンダーやギブソンならそれらを使って凄いことしてるプレイヤーが正に彼らだと思います。個人的に。


嗚呼嗚呼何故消えた。

2018.05.10 Thursday

夢、幻、狂

最近夢なのか現実なのかの境目が本当にわからなくなってきた。

少し前は夢すら見なかったのに。ここ数カ月夢なんだけど現実に起きてもおかしくない夢をよく見る。

夜中の3時に必ず目が覚めるし。

季節の中でこの5月が1番苦手で。5月病なんて深入りするような感じじゃなくてただ毛布が必要なくなるからなんです。

掛け布団と毛布のダブル重圧が寝る時の楽しみだったんだけどそれが掛け布団のみになると途端に覚める。

今は息子が隣で寝ているので毛布かけると「暑い」と拒否られるので彼に合わせて掛け布団のみにしてます。

もう5月か。


アルバムなんですが今在庫どれ位あるのか把握してないのですがたぶんそんなにありません。

まだ出してから一度もライブしてないし練習もしてない。

バンドキャンプてのに登録してるのでデジタル配信で聴けるのでよろしければ。

バンド取り上げてしまったらマジで何もないな俺。





2018.05.07 Monday

お前のXSからLへの需要

レコードとCDどっちが洒落てるかっていったら絶対CDだよな。

空前のアナログブームでここ数年クソみたいな扱いを受けてきたCD。リサイクルショップではただ同然の値で投げ売られ。

アナログブームのその反動での作用でCDはもう待ち構えてる。また巡って来た。

CD。LP盤(epと比べても)と比較して明らかに小さいその盤。買ってすぐ(車内やCDウォークマン等で)聴ける。リモコンで曲の頭出しが出来る。アフターケアもほぼ必要なし。何年経っても音の劣化はなし。リピートも自由自在。PCに取り込む作業もクソほど楽。

盤の裏を鏡代わりに使用出来る。

とメリットを上げればきりがない。


と言うわけで俺はアナログが大好きだ。

CDも大好きだ。MDはよくわからん。

カセットテープも好きだがデッキの蓋を開閉する時や早送り巻き戻しの際に「ガチャっ!!」とデカい音がなるのが引っかかる。


CDとレコードどっちが無くなったら悲しいか?

やっぱりCDなくなったら悲しいし死ぬと思うよ。



2016.08.23 Tuesday

ここ数年の記録

12日のサンディニスタ。13日のバードランド両日共に熱気と湿気と興奮の渦でしたね。
共演したバンドの方々御来場されてお客さまそして企画者であるNUDEとMMOS、ALEXIとっちくん本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
またお会いしたいので我々も日々精進。

そんな折り構想うん年出す出す詐欺を繰り返して来た「音源」ですね。やっと録りに入ります。これは本当です。
もしリリースした際にはぜひお手にとりプレーヤーにライドオン。当たり前にプレイイットラウドで宜しくお願い致します。
まだ先ですが…。
何かお知らせある場合はここで記載致します。
しばらくライブも御座いません故にどう売ってイケバ良いか、そんな事を考えてはおります。
とにかくWEFの存在が皆様の脳裏からフェードアウトしないようズルズルと情報提供していければな、、と。

では最後に。
著者の中学時代の友人との話。

「お前アルファーて知ってるか?」
「アルファー?知らん。どんなの?マンガ?」
「マンガじゃなくてバンドだ」
「へぇーどんな感じなの?BOOWYみたいなのか?」
「ちがう三人でやってるんだ」
「三人か。ブランキーみたいだな。日本人?」
「そう。一人はサングラスかけててもう一人はメガネもう一人は髪の長いメタルみたいなやつ」
「、、?」「それアルフィーじゃねぇの?」
「あ?!アルフィーて言うのか?!!」
「たぶんアルフィーだよそれ」
「お前アルフィー知ってるのか?!!」

とまるでスウェーデンの7インチ一枚だけ残し人知れず消えていったスラッジコアバンドを知っているのか?!の如くめちゃくちゃ驚かれました。
ちなみに著者どこでアルフィーに気づいたか?「一人はめがね」の箇所です。

ちなみにこの友人TRFのことを「トラフ」とまた独特な言い回しで楽しませてくれました。
元気かな?あいつ。あいつにも聴いて欲しいな。

ではまたです。
2016.01.01 Friday

2016 nu ear !!!

明けましておめでとうございます。

今年も我々のことを少しでも気にかけて頂きたい…。何卒宜しくお願い致します。

年の瀬。雪崩の如く舞い込んだBALLOONS解散の報。

今後を知るのは神様と彼等のみ。
カウントダウンは始まってるので見守りましょう。

WHAT EVER FILM新年一髪目の生演奏は
twolowの粋な計らいに誘われてのアクション。どうしても冬のこの時期雪国に住む我々は腰が重くじっと春を待つ、ということが暗黙として貫かれており仙台には過去に新年明けて直ぐとかに行った時あるが東京遠征は初ではないでしょうか?

BALLOONSの事もありバンドはいつ観れなくなるか分からない生物です。
是非1月10日は下北沢ERAへ御来場の程宜しくお願い致します。

僕が16才の時初めてのレギュラーで続いたバイト先のお店(酒屋)の息子さん当時27才がとにかくオルタナ、グランジ、ヘビーメタル、パンテラ狂な事もあり仕事とは別にその息子に借りるCDが楽しみで長続きした気がします。
ある日のバイト日、僕はふと疑問に思っていたことを質問しました。「〇〇さん、ハードロックやヘビーメタル、パンクはなんとなく言葉と音でこう言うものだ、て言うのは分かるのですが、、グランジてなんですかね?」

息子SAYS
「(缶ビールを片手に持ちながら)あぁー〜?!まずそのグランジてなんですか?て質問がグランジじゃねぇんだよ。グランジはグランジなんだよ。定義なんかねぇのよ。自由なんだよ。例えばスーツ着てて革靴じゃなくてスニーカー履きたいなら履けばいいんだよそれがグランジだ」

僕のグランジの定義はスーツにスニーカーになった。ダメじゃん、定義できてんじゃん、と思いつつも今でもほんのたまにみかけるスーツにスニーカーの人を見るとあっ!グランジだ、と思ってます。

破けたジーンズにカーディガン、ニット帽や小汚い格好、ではなくスーツにスニーカーが僕のグランジルックでございます。

何が言いたいかと書くと、フリーダム。そこに多少のボアダムと幸せ感。
これをもって生きていきます。

今後まず予定しているライブは1.10のtwolow企画@下北沢ERAのみ。

音源はimpulse からリリース予定の4バンドのスプリットに我々参加させて頂きます。
CDでしか聴かない方には少々乱暴なアナログ7inch×2のなんとも心踊る仕様の予定。
持っていない方レコードプレーヤー買ってみてはどうでしょう??グッと聞く幅拡がりますし安いですよ。
それ以外のリリースも出来る様に精進してますのでその際はまたまたまたまた宜しくお願いします。

では新年一髪目のブログ更新長文失礼。
良い年にしていきましょうね!
2015.09.23 Wednesday

妄想雑感 中途?

結局ドーナツ屋さんでホットコーヒーのみで
合計31杯飲み入店時接客していた女性店員から男性の店員に代わってブラックからミルク入り、そして「アリアリ」と呼ばれるコーヒースラング。ミルク+砂糖混入状態のホットコーヒーへと味を変えながら何もせず飲み続けた。

男性の店員は著者に対して最期まで店員らしい店員で接客。頻りにコーヒーの補充に現れ注ぎ終わると小さく会釈までしたのだ。

若い女性店員。働くとはこう言う事だ。とホットコーヒーしか飲んでいない著者が言う立場ではないが。

著者はすっかり気持ちが洗われ気分よくドーナツ屋さんの自動ドアーから外へ出た。
著者はハッキリと断言するがそもそもドーナツが得意ではない。乱暴な言い方をすると、あんなものは食わなくていい。

現在時刻を確認する為の手段が腕時計や噴水の近くにありがちな設置時計台、風俗店がテナントを埋めてる雑居ビルの外観にあるデジタル電光掲示板。
腕時計は今やアクセサリーとしての活用の方が一般的のよう。
この数十年で現在時刻を確認する手段は携帯電話と変わった。

著者も例外無く時刻確認は携帯電話で行う。
先程まで居座っていたドーナツ屋さんでは店内の時計で確認していたのでポケットから携帯電話は一度も出さなかった。と言うか出したくなかったのだ。

ポケットから携帯電話を取りだし現在時刻を見ると演奏会開場時間に差し掛かりそうだったので改めて会場となる場所へと進路を決め徒歩でゆっくりと進むことにする。

舗道を歩く。少し薄暗い曇天の景色が冬の山形の町をこれでもか、と言わんばかりに「冬」を感じさせて著者の気持ちを嫌がおうにもたぎらせた。

町に設置されたスピーカーから音楽が流れる。
目に飛び込む何気無い町の風景がたまらなく愛しくなり、宝くじ売り場の前を横切った時にピークを迎え気持ちが高ぶり自然とその場で考えた曲を口ずさむ。
これで著者も立派な作曲家の仲間入りだ。

そんな気持ちのまま徐々に会場周辺に近づく。徒歩であるがまったく苦を感じなかった。

出来ればもう少し歩いてもいいか、など思い。

歩く速度を遅くした。

つづく

2015.09.21 Monday

妄想雑感 中途

まだ開場する時間まで5時間以上ある。

こうしてひたすらシートに座り込みコーヒーカップしか置いていないテーブルで何もせずただただ何か見ている。
そんな自分に少しだけ飽きてきたので著者は眠るふりをしてみた。
若い女性店員も少しは著者を見直すだろう。

風邪をひいたふりをして咳をしまくり喉を痛めそこから殺菌が侵入。結果本当に風邪をひいてしまう。
そんなことがあるように眠るふりをして頭をシートのもたれに沈め目を閉じていると本当に眠ってしまっていた。

夢を見た。

長く石でできた階段。
その天辺に二人の男性が腹をくっつけお互いの両手でお互いを抱き締め石段を転げていた。
転がり落ちて地面に着き二人の男性は無言で離れる。二人の距離は先程抱き締め合っていたにも関わらず物凄く開いている。

一人は背丈の高いスラリした、そう名前は出てこないがテレビで見た様な気がする俳優の様な。
もう一人は逆に背丈も小さくガチムチな少し頭皮が薄くなりかけている男性。

二人は石段を登りまた天辺から同じようにお互いを抱き締め合い転がり落ちた。

何度かそれを繰り返し背丈の小さい男性が強い口調で背丈の高い男性な怒鳴りつけた。

「なんで俺がお前でお前が俺なのよ?!!」
背丈の高い男性は転がり落ちたままの状態で冷静に言った。
「俺はこのままでいいお前の見える景色てこんなに高いんだな?」
背丈の小さい男性が言った。
「ところでお前の名前てなんだっけ?もうお前で生きていくしかないからな」
と早口でどもりながら正確に発言した。
背丈の高い男性はかなり焦りながらも
「名前か」

という光景を近くで見ている夢。
そこでビクンとなり目が覚めた。

その拍子にテーブルの裏側に膝をぶつけてしまい目の前のコーヒーカップはカタカタと小刻みに揺れた。

コーヒーが補充され湯気をたたせていた。

著者は若い女性店員を探したが彼女はもう居なく男性の店員がフロアをコーヒー補充容器片手にニコニコと歩いていた。

そうか、あの男性の店員は私がここにどういう状態で居たのか知らないからだな。
とまた「トゥフフフッキ」と笑いが込み上げてきた。

少し町へ出ようか、とも思ったが出たところで何がどうなるか分かりきっているので店員も代わった事だしまだまだ此処に居よう、と堅く決意した。

音楽生演奏会まであと3時間はある。
ブラックで飲み続けたホットコーヒーにミルクを2つ入れ気持ちを引き締めた。

つづく


2015.09.21 Monday

妄想雑感

寒さが身に沁みる季節。起き抜けに廊下の窓の外を気だるく見る。うっすらと霜が降りて来てるではないか。著者は半開きの衣装ケースからコーデュロイのパンツを慌てて取り出した。少しカビ臭が気になるがデニムの冷たさよりはカビ臭コーデュロイを選ぶ。
山形の冬はそれくらい寒い。雪の降らない年など無い。当たり前の光景と肌寒い季節。
ティッシュペーパーで鼻をスッキリさせてしばらくそのまま窓の外をニヤリとしながら見続けた。

一人で部屋に居ても仕方ないので著者は徒歩
1時間40分かけて山形駅前へと出向く事にした。
著者がまず驚いたのはこの山形という地には大手CD取扱い店がない。
イオンのテナントか若しくはTSUTAYAのセルコーナー、某リサイクル店などが主な購入場となっている。
都心と比べるとなんとも奇妙で。都会の生活は所謂ホームセンターが近くにない。
あっても電車やバスを乗り継ぎ郊外へ。少し大きな品物を購入した際はその重い荷物を持ちまた来た道中を帰らなければならない。
割りと高級な家具屋などはそこらにポツポツとある。山形ではまず入らないしむしろ「このお店の月の集客はどの位でせうか?」と経営していくのに困難な印象を持ちつつ質問したくなるくらい客は立ち寄らない。
しかし都会は違う。
ホームセンターが近くにない。これはどれほど不便極まりないか。著者は身をもって実感しているのだ。
ただカラーボックスと突っ張り棒が欲しいだけなのに電車代往復800円、そして荷物を持ち帰ってくるのが嫌で嫌で仕方ない、と考えてるうちに「あ、駅前にクソ高い無駄に洒落てるあの雑貨屋兼家具屋に行くか」となり
ホームセンターならカラーボックスせいぜい700円もあれば購入可。それがクソ高い無駄に洒落てる雑貨屋兼家具屋では色が奇抜なだけのカラーボックスがおおよそ3500円はする。材質は同じだろう。

そこで山形。山形は車を所有してる前提の生活。勿論ない人もいるがだいたい家族、知り合い、が所有しているので便乗。
兎に角ホームセンター、ドラッグストアが点在。
生活に必要な雑貨類は手軽且つ身軽に且つお安く購入可。

これはありがたい、と著者は心底に感心した。
生活に必要。生きていく上で必要。
ホームセンターはそんな生活に必要なものがあるので当たり前にある。
当たり前に。

著者にはホームセンターと同じ位いや、それ以上に音源販売場が必要なのだ。
ある一定の層から支持される文化。それは音楽もそうだろう。
ホームセンターと同じようにあらゆる世代、人種、不特定多数、人として人らしく生活する以上必要な販売場。それがホームセンター。

著者はこの山形でどれほどの人間が音楽を必要としているか知らないが大手音源販売チェーン店の一つもないこの山形という地を悲観。若い時分は怨み言の200や1000は吐いて処理もせず放置したものだ。



山形駅前のドーナツ屋さんでホットコーヒーを頼みかれこれ4時間が経つ。もう17杯目だ。
いい加減に店員の若い女性からの「おかわりいかがでせうか?」というセリフを聴いたのは多分6杯目を飲み干して7杯目の補充の時以来聞いていない。
それもそうだろう。ホットコーヒーおかわり自由。この謳い文句があるにせよドーナツ屋さんでドーナツの1つも頼まずただただホットコーヒーのみを飲み続け4時間強も居座り続ける。
誰を待つわけでもなく、勉強をするわけでもなく、ましてや読書やイヤホンを使い音楽を聞くわけでも携帯電話を弄るわけでもない。
著者はひたすら座り込み何もせずホットコーヒーを良い加減のタイム感で飲むだけなのだ。
ドーナツ屋の店員は迷惑だろう。不気味だろう。しかし時間制限があるわけでもなくホットコーヒーおかわり自由と謳っているのだから何も言えない。
私とドーナツ屋さんの店員という立場。
この事を客観的に分析していたら思わず「とぅるふふふ」と一人笑いが込み上げてきた。
ドーナツ屋さんの店員の若い女性はもう著者の存在を無かったことにしているのである程度奇抜な行為をしてもこちらを観ない。

何故このような事をしているか。
単純に時間潰しだ。
なぜ?
著者はある音楽生演奏会を観るために開演時間までこうして時間を潰しているのだ。
時間潰しに選ばれてしまったドーナツ屋さんも気の毒だ。
別段謝らない。


つづく


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